埼玉新聞

 

マリで一斉攻撃、国防相殺害 イスラム過激派が犯行声明

  •  25日、マリの首都バマコ近郊で警戒するマリ軍の兵士(ロイター=共同)

     25日、マリの首都バマコ近郊で警戒するマリ軍の兵士(ロイター=共同)

  •  25日、マリの首都バマコ近郊で警戒するマリ軍の兵士(ロイター=共同)

 【ナイロビ共同】西アフリカ・マリで25日、首都バマコや中部、北部の複数都市への武装集団による一斉攻撃があり、フランスや中東の複数のメディアは26日、暫定内閣のカマラ国防相が殺害されたと報じた。国際テロ組織アルカイダ系のイスラム過激派「イスラムとムスリムの支援団」(JNIM)が、北部の遊牧民トゥアレグの反政府勢力と共同で攻撃したとの犯行声明を出した。

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