国会議事堂、初の大規模改修へ 築90年、耐震強化
2026/04/26/17:18
国会議事堂本館で、初となる大規模な耐震改修工事の計画が進んでいる。1936年の完成当時は「永久的の大建築物」と称された堅固な楼閣も老朽化は避けられず、耐震性に疑念が生じたためだ。歴史的価値を踏まえ、外観と内装はいずれも維持しつつ、国会開会中の審議に影響が生じないよう配慮する。工事は2030年度中に始まり、8年ほどかかる見通しだ。











