埼玉新聞

 

トランプ米大統領対立に注目集中 ローマ教皇、アフリカ歴訪終了

  •  アンゴラの首都ルアンダの教会に到着したローマ教皇レオ14世=20日(AP=共同)

     アンゴラの首都ルアンダの教会に到着したローマ教皇レオ14世=20日(AP=共同)

  •  アンゴラの首都ルアンダの教会に到着したローマ教皇レオ14世=20日(AP=共同)

 【ナイロビ、ローマ共同】ローマ教皇レオ14世が13日からのアフリカ4カ国歴訪を終えた。カトリック信者の増加が著しいアフリカを教皇庁(バチカン)は重視。教皇は各国で紛争や汚職といった問題の解決の必要性を訴えた。ただ、イラン情勢を巡りトランプ米大統領が異例の教皇批判を展開し、両者の対立に注目が集まる歴訪となった。

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