世界の2億6千万人が深刻飢餓 主要因は紛争、国連は解決訴え
2026/04/24/18:00
【ローマ共同】国連食糧農業機関(FAO)などは24日、紛争や自然災害で深刻な食料不足に陥った人々の数を示す「急性飢餓人口」が、調査対象となった47カ国・地域で2025年に2億6570万人に上ったとの報告書を公表した。対象国・地域の総人口の22・9%に当たる高水準で、主要因の紛争の解決に向けた取り組みが必要だと訴えた。












