戦車射撃訓練で陸自隊員3人死亡 砲弾が破裂、大分の演習場
2026/04/21/11:28
21日午前8時40分ごろ、大分県の日出生台演習場で、陸上自衛隊の部隊が、戦車の射撃訓練をしていた際、戦車中央部の「砲塔」と呼ばれる場所で、砲弾が破裂した。乗っていた隊員4人が巻き込まれ、このうち3人が死亡した。残る1人も重傷を負った。陸自は安全が確認できるまで、同型の戦車による射撃訓練を中止した。熊本市の西部方面総監部に事故調査委員会を設置し、詳しい状況や原因を調べている。














