埼玉新聞

 

戦車射撃訓練で陸自隊員3人死亡 砲弾が破裂、大分の演習場

  •  砲弾破裂事故があった大分県の陸自日出生台演習場に並ぶ戦車=21日午後0時46分(共同通信社ヘリから)

     砲弾破裂事故があった大分県の陸自日出生台演習場に並ぶ戦車=21日午後0時46分(共同通信社ヘリから)

  •  大分・日出生台演習場の現場

     大分・日出生台演習場の現場

  •  陸自日出生台演習場の事故について記者団の取材に応じる小泉防衛相=21日午後0時5分、国会

     陸自日出生台演習場の事故について記者団の取材に応じる小泉防衛相=21日午後0時5分、国会

  •  砲弾破裂事故のあった大分県の陸自日出生台演習場=21日午後0時35分(共同通信社ヘリから)

     砲弾破裂事故のあった大分県の陸自日出生台演習場=21日午後0時35分(共同通信社ヘリから)

  •  防衛省=東京・市谷

     防衛省=東京・市谷

  •  砲弾破裂事故があった大分県の陸自日出生台演習場に並ぶ戦車=21日午後0時46分(共同通信社ヘリから)
  •  大分・日出生台演習場の現場
  •  陸自日出生台演習場の事故について記者団の取材に応じる小泉防衛相=21日午後0時5分、国会
  •  砲弾破裂事故のあった大分県の陸自日出生台演習場=21日午後0時35分(共同通信社ヘリから)
  •  防衛省=東京・市谷

 21日午前8時40分ごろ、大分県の日出生台演習場で、陸上自衛隊の部隊が、戦車の射撃訓練をしていた際、戦車中央部の「砲塔」と呼ばれる場所で、砲弾が破裂した。乗っていた隊員4人が巻き込まれ、このうち3人が死亡した。残る1人も重傷を負った。陸自は安全が確認できるまで、同型の戦車による射撃訓練を中止した。熊本市の西部方面総監部に事故調査委員会を設置し、詳しい状況や原因を調べている。

もっと読む
ツイート シェア シェア