建設中のカミオカンデ配管外れる 作業の5人吹き飛ばされ重軽傷
2026/03/31/13:11
31日午前10時15分ごろ、岐阜県飛騨市で建設中の次世代観測装置「ハイパーカミオカンデ」の坑道内で配管が外れ、空気が噴出する事故があり、飛騨署によると、20~60代の男性作業員5人がけがをした。60代の男性が脳内出血、30代の男性が鎖骨骨折でそれぞれ重傷。残る3人は打撲の軽傷だった。全員意識があり、会話できる状態という。










