埼玉新聞

 

少女を長時間聴取し自白調書 弁護士会、兵庫県警に警告

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 兵庫県警が2024年、小学6年の女子児童=当時(12)=を夜まで長時間取り調べ、「覚えていない」と繰り返したのに虚偽の自白調書を作成したのは人権上問題があるとして、兵庫県弁護士会は30日、人権救済申し立てに基づき県警本部と明石署に警告したと発表した。27日付。

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