長射程ミサイル、31日に配備 敵基地攻撃、行使可能に
2026/03/30/17:10
防衛省は31日、いずれも陸上自衛隊で熊本市の健軍駐屯地と、静岡県の富士駐屯地に長射程ミサイルを配備。これにより、敵領域のミサイル基地などを攻撃する反撃能力(敵基地攻撃能力)の行使が可能になる。日本は防衛政策の柱に「専守防衛」を掲げ、他国に届くほど射程の長いミサイルを持たなかった。中国やロシアの軍事活動が活発化し、安全保障環境の変化を理由に方針を転換した。










