埼玉新聞

 

航空機事故調査で国際新基準 「利益相反」の対応規定

  • No Picture
  • No Picture

 【ニューヨーク共同】国際民間航空機関(ICAO、本部カナダ・モントリオール)は27日の理事会で、航空機事故調査に関する国際基準の強化案を採択した。発生現場の政府や軍などが加害当事者で「利益相反」となる場合の対応を規定。政治的な理由で政府主導の原因調査が中断したり、不十分な内容になったりすることを防ぐ狙い。

もっと読む
ツイート シェア シェア