親子死亡事故で実況見分、富山 容疑者が手を合わせる場面も
2026/03/21/09:16
富山市の交差点で車同士が衝突し、軽乗用車の親子2人が死亡した事故で、県警は21日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の疑いで送検した富山県舟橋村の会社員杉林凌容疑者(26)を現場に立ち会わせ、実況見分した。容疑者は交差点のかなり手前からスピードを出し、時速140キロ以上で走行していたとみられ、県警が詳しい状況を調べている。












