埼玉新聞

 

NY原油反発、終値98ドル台 米追加派兵報道で供給不安

  •  ホルムズ海峡付近の貨物船=11日(ロイター=共同)

     ホルムズ海峡付近の貨物船=11日(ロイター=共同)

  •  ホルムズ海峡付近の貨物船=11日(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発した。米イスラエルとイランの交戦が続く中、トランプ米政権による中東への追加派兵報道などを受け、供給混乱への不安が強まった。指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しは前日比2・18ドル高の1バレル=98・32ドルで取引を終えた。

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