NY原油反発、終値98ドル台 米追加派兵報道で供給不安
2026/03/21/06:06
【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発した。米イスラエルとイランの交戦が続く中、トランプ米政権による中東への追加派兵報道などを受け、供給混乱への不安が強まった。指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しは前日比2・18ドル高の1バレル=98・32ドルで取引を終えた。











