熊本地震被災の道路が全線開通 発生10年を前に、熊本高森線
2026/03/20/16:35
2016年4月の熊本地震で被災し、熊本県が復興事業として4車線化を進めてきた益城町などの県道熊本高森線が20日、発生から10年となるのを前に約3・8キロの全線で開通した。震度7を2回観測した同町では発生直後に倒壊家屋が道路をふさぎ、救助活動に支障が出た。多車線化により、災害時における緊急車両の通行路を確保し、防災機能の向上につなげる。












