埼玉新聞

 

対米投融資、第2弾は11兆円 次世代原発や天然ガス発電

  •  ホワイトハウスで会談する高市首相(奥左)とトランプ米大統領(同右)=19日、ワシントン(AP=共同)

     ホワイトハウスで会談する高市首相(奥左)とトランプ米大統領(同右)=19日、ワシントン(AP=共同)

  •  ホワイトハウスで会談する高市首相(奥左)とトランプ米大統領(同右)=19日、ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】日米両政府は19日、昨年7月の関税合意に基づく対米投融資の第2弾として、次世代原発の小型モジュール炉(SMR)や天然ガス発電所建設の3事業を発表した。規模は推定で最大計730億ドル(約11兆5千億円)。第1弾と合わせ日本が約束した5500億ドルの投融資の2割が決まったことになるが、日本企業の中には、採算性を疑問視する声が少なくない。レアアース(希土類)を含む重要鉱物の協力に関する3文書も取りまとめた。

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