ロシア、月面原発の設備輸送へ 30年代開始と国営企業総裁
2026/03/20/06:27
【モスクワ共同】ロシア国営原子力企業ロスアトムのリハチョフ総裁は19日、月面での原子力発電を導入するために必要な設備の輸送を2030年代に開始する計画があると明らかにした。設置予定の原発は5キロワット以上の出力を持ち、最長10年間の運転が可能という。タス通信が伝えた。











