埼玉新聞

 

平和教育2千校が沖縄に修学旅行 戦争、基地負担の実態学ぶ

  • No Picture
  • No Picture

 太平洋戦争末期の凄惨な地上戦や米施政権下の時代を乗り越えた沖縄県には、国内外から多くの人が平和学習に訪れている。県によると、2024年度には国内の約2千校(約35万人)が修学旅行先に沖縄を選んでおり、多くが平和学習のためとみられる。戦後80年が経過し、戦争体験者が高齢化する中、企業、市民団体などが力を合わせて記憶の継承に取り組んでいる。

もっと読む
ツイート シェア シェア