賠償金支払わせるのは「必須」 地下鉄サリン遺族ら要望
2026/03/18/19:16
1995年のオウム真理教による地下鉄サリン事件の遺族らは18日、教団の後継団体への監視継続や被害賠償金の支払いを求める要望書を、平口洋法相と公安調査庁の田野尻猛長官に手渡した。後継団体に賠償の意思がないのは明白で「不誠実な態度に強い憤りを感じる。支払いを実行させるのが必須だ」と訴えた。










