日銀、イラン情勢議論 政策金利維持の見通し
2026/03/18/15:27
日銀は18日、金融政策決定会合を2日間の日程で始めた。米国とイスラエルによるイランへの攻撃で原油価格が急騰しており、国内の経済や物価への影響を議論する。不透明感が強く、0・75%程度とする現状の政策金利は据え置く見通し。植田和男総裁が19日午後に記者会見し、政策判断の理由を説明する。










