東証続落、終値68円安 イラン衝突長期化の懸念 2026/03/16/15:38 東京証券取引所 16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。米国、イスラエルとイランとの軍事衝突が長期化するとの懸念から、景気減速を不安視する売り注文が先行した。 終値は前週末比68円46銭安の5万3751円15銭。東証株価指数(TOPIX)は18・30ポイント安の3610・73。出来高は約22億616万株だった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る