埼玉新聞

 

NY原油、高値圏で乱高下 供給懸念、7営業日続伸

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 【ニューヨーク共同】週明け9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は7営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが1バレル=94・77ドルで取引を終えた。終値としては約3年半ぶりの高値。中東情勢を受けて原油の供給混乱が続くとの見方から8日夜から9日朝にかけて119・48ドルを付ける場面があるなど、相場は乱高下した。

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