月200時間超の残業で脳出血 沖縄JA選果責任者に労災認定
2026/03/02/19:37
沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)は2日、マンゴー選果場で現場責任者だった男性職員が月200時間超の時間外労働(残業)に従事して脳出血を発症し、那覇労働基準監督署から1月に労災認定を受けたと明らかにした。安谷屋行正理事長は那覇市で記者会見し「多大な苦痛と心労をおかけし深くおわび申し上げる」と謝罪した。










