きょう2月22日は「猫の日」 埼玉の神社で特別な御朱印 24日まで授与 20年前に迷い込んだ猫を飼い始め、参拝者がSNSで発信し話題に 現在は6匹の保護猫が境内で気ままに過ごす
2026/02/22/07:51
2月22日は「猫の日」。行田市埼玉の前玉(さきたま)神社は、24日まで特別限定御朱印を授与している。
同神社では約20年前、迷い込んだ猫を飼い始めたところ、参拝者が交流サイト(SNS)で発信して話題となり、2018年7月に猫の御朱印ができた。現在は6匹の保護猫が公開され、境内で気ままに過ごしている。
特別限定御朱印は前玉神社と浅間神社の2枚組み(初穂料1200円)で、新たにデザインした6匹のスタンプを3種類ずつ押印。21日に訪れた上尾市の会社員飯塚龍司さん(50)は、「猫の気まぐれなところが好き。幸運を招いてもらえるようにと、お願いした」とほほ笑む。
保護猫の里親探しにも取り組んでいる田島和文宮司(59)は「自然が多い境内で猫と触れ合い、リフレッシュしてほしい」と話している。
授与は午前9時から午後4時まで。日付は2月22日に統一。郵送も受け付ける。問い合わせは、前玉神社(電話048・559・0464)へ。










