埼玉新聞

 

イオンで愛媛県フェア…“愛”ある名産品を手にして かんきつ類やミカンジュース、郷土菓子「タルト」など並ぶ 「オール愛媛で今まで以上に盛り上げていく」 22日まで

  • 愛媛県フェアをPRする愛媛県営業本部の笠置規義営業課長(左)と藤井裕士主任

 県内などのイオンとイオンスタイル57店舗で開かれる第10回愛媛県フェアをPRしようと、イオンリテールと愛媛県の担当者が18日、さいたま市北区の埼玉新聞社を訪れた。

 フェアでは、名産品の「甘平」「せとか」などのかんきつ類やミカンジュース、郷土菓子「タルト」などが並ぶ。

 特別催事店舗のイオンレイクタウン(越谷市)では、「愛媛甘とろ豚」や「みかんブリ」、1875(明治8)年創業の和菓子店冨永松永堂の「ひとくち生志ぐれ」などを販売する。

 同県営業本部の藤井裕士主任は「オール愛媛で今まで以上に盛り上げていく。“愛”ある産品を手にしてほしい」とアピールした。

 同フェアは20~22日まで、特別催事店舗では19日から開催する。

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