イスラム圏ラマダン入り 攻撃続くガザ、平和に願い
2026/02/18/07:33
【カイロ共同】サウジアラビアなどイスラム圏の一部は18日、ラマダン(断食月)を迎えた。約1カ月間、イスラム教徒は日中に飲食せず、宗教心を高める。パレスチナ自治区ガザでは昨年10月の停戦発効後、初のラマダンとなった。イスラエル軍の攻撃が局地的に続く中、住民は復興や平和への願いを新たにした。











