バングラ新首相ラーマン氏が就任 国内分断、融和課題
2026/02/17/19:39
【ニューデリー共同】12日のバングラデシュ総選挙で第1党になったバングラデシュ民族主義党(BNP)のタリク・ラーマン党首(60)が17日、首都ダッカの議会で宣誓し首相に就任した。閣僚も選任され新政権が発足。2024年の政変で崩壊したハシナ前政権下で国内に分断が生じており、融和と政治の刷新が課題となる。











