埼玉新聞

 

ロシア出身選手が存在感 外国代表で活躍、反発も

  •  16日に行われたフィギュアスケート・ペアのメダリストたち。左のジョージア代表の2人と、右端のドイツ代表の男子選手がロシア出身だ(AP=共同)

     16日に行われたフィギュアスケート・ペアのメダリストたち。左のジョージア代表の2人と、右端のドイツ代表の男子選手がロシア出身だ(AP=共同)

  •  16日に行われたフィギュアスケート・ペアのメダリストたち。左のジョージア代表の2人と、右端のドイツ代表の男子選手がロシア出身だ(AP=共同)

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪には、新たな国籍を取得したロシア出身選手が外国の代表として多数出場している。三浦璃来、木原龍一組が金メダルを獲得した16日のフィギュアスケート・ペアでは、表彰台に上った6人のうち半数を占めた。ロシア国内では「育成への投資が無駄になる」と選手の流出に反発の声も上がる。

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