埼玉新聞

 

米国協会、異議申し立てせず フィギュア採点巡る騒動

  •  アイスダンスの表彰式を終え、撮影に応じる(左から)銀メダルのマディソン・チョック、エバン・ベーツ組、金メダルのロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組、銅メダルのパイパー・ギレス、ポール・ポワリエ組=11日、ミラノ

     アイスダンスの表彰式を終え、撮影に応じる(左から)銀メダルのマディソン・チョック、エバン・ベーツ組、金メダルのロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組、銅メダルのパイパー・ギレス、ポール・ポワリエ組=11日、ミラノ

  •  アイスダンスの表彰式を終え、撮影に応じる(左から)銀メダルのマディソン・チョック、エバン・ベーツ組、金メダルのロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組、銅メダルのパイパー・ギレス、ポール・ポワリエ組=11日、ミラノ

 【ミラノ共同】フィギュアスケートのアイスダンスでの採点を巡る騒動に関し、米国協会が異議申し立てをしなかったと15日、USAトゥデー紙(電子版)が報じた。世界選手権3連覇中のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)が1・43点差で銀メダルに終わり、不正を疑って調査を求める署名活動が広がっていた。

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