秀吉弟、秀長にまつわる書状発見 垣間見える国統治の一端
2026/02/16/18:39
天理大(奈良県天理市)は16日、豊臣秀吉の弟秀長にまつわる書状を発見したと発表した。秀長が大和国を拝領して、郡山城(同県大和郡山市)に入った1585年のものとみられ、宗教勢力をうまく掌握しながら、大和国を統治していた実態が垣間見える内容としている。











