埼玉新聞

 

秀吉弟、秀長にまつわる書状発見 垣間見える国統治の一端

  •  豊臣秀長の家臣横浜良慶の書状=16日午後、奈良市

     豊臣秀長の家臣横浜良慶の書状=16日午後、奈良市

  •  豊臣秀長の家臣横浜良慶の書状=16日午後、奈良市

 天理大(奈良県天理市)は16日、豊臣秀吉の弟秀長にまつわる書状を発見したと発表した。秀長が大和国を拝領して、郡山城(同県大和郡山市)に入った1585年のものとみられ、宗教勢力をうまく掌握しながら、大和国を統治していた実態が垣間見える内容としている。

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