埼玉新聞

 

カーリング小谷、難病克服し躍動 小児患者や家族に勇気

  •  米国戦でタッチを交わす小谷優奈ら(左から2人目)ら=14日、コルティナダンペッツォ(共同)

     米国戦でタッチを交わす小谷優奈ら(左から2人目)ら=14日、コルティナダンペッツォ(共同)

  •  米国戦でタッチを交わす小谷優奈ら(左から2人目)ら=14日、コルティナダンペッツォ(共同)

 冬季五輪カーリング女子日本代表の小谷優奈(27)は、先天性の心臓の難病「純型肺動脈閉鎖症」を克服し、躍動している。大会前には幼少期に手術を受けた病院を訪問、重い病と闘う子どもたちや、その家族を勇気づけた。1次リーグで厳しい試合が続くが、「私自身も力をもらった。五輪で良い姿を見せたい」と意気込む。

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