埼玉新聞

 

長蛇の列!埼玉で“あまりん”作付面積1位の街、人気の「プレミアムストロベリーマーケット」開催 大勢の客にぎわい、好評を集める 金賞を受賞、全国から熱視線

  • 本庄産あまりんを販売し、好評を集めた「ほんじょうプレミアムストロベリーマーケット2026」=15日午前、本庄市北堀のカミケンシルクドーム(本庄総合公園体育館)前

    本庄産あまりんを販売し、好評を集めた「ほんじょうプレミアムストロベリーマーケット2026」=15日午前、本庄市北堀のカミケンシルクドーム(本庄総合公園体育館)前

  • 【地図】本庄市(背景薄緑)

    本庄市の位置

  • 本庄産あまりんを販売し、好評を集めた「ほんじょうプレミアムストロベリーマーケット2026」=15日午前、本庄市北堀のカミケンシルクドーム(本庄総合公園体育館)前
  • 【地図】本庄市(背景薄緑)

 埼玉県オリジナル品種のイチゴ「あまりん」を販売する「ほんじょうプレミアムストロベリーマーケット2026」が15日、本庄市北堀のカミケンシルクドーム(本庄総合公園体育館)前で行われた。本庄産あまりんを販売し、大勢の来場者でにぎわいを見せた。

 市はあまりんの作付面積で県内1位の実績を誇る。日本野菜ソムリエ協会主催の全国いちご選手権で本庄産あまりんが金賞を受賞するなど、全国的に注目を集めている。

 今回はあまりんが約千箱4千パック(2500~3200円)用意された。販売開始前から長い行列ができ、好評を集めていた。
 

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