埼玉新聞

 

「刃こぼれ」救った日下コーチ ダブル表彰台に陰の立役者

  •  専用の作業スペースで研磨について説明する日下匡力コーチ=1月、埼玉県内

     専用の作業スペースで研磨について説明する日下匡力コーチ=1月、埼玉県内

  •  練習中に日下匡力コーチ(右)に靴のブレードを磨いてもらうフィギュアスケート男子の佐藤駿=9日、イタリア・ミラノ(共同)

     練習中に日下匡力コーチ(右)に靴のブレードを磨いてもらうフィギュアスケート男子の佐藤駿=9日、イタリア・ミラノ(共同)

  •  小学生の頃の佐藤駿=2011年、埼玉県

     小学生の頃の佐藤駿=2011年、埼玉県

  •  専用の作業スペースで研磨について説明する日下匡力コーチ=1月、埼玉県内
  •  練習中に日下匡力コーチ(右)に靴のブレードを磨いてもらうフィギュアスケート男子の佐藤駿=9日、イタリア・ミラノ(共同)
  •  小学生の頃の佐藤駿=2011年、埼玉県

 歓喜のダブル表彰台には、陰の立役者がいた。五輪フィギュアスケート男子。銀の鍵山優真と銅の佐藤駿は、8日の団体表彰式でブレード(刃)が傷つくアクシデントに見舞われた。ピンチを救ったのが、佐藤を指導する日下匡力コーチ(46)だった。

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