ミネソタ州で移民摘発終了 批判拡大、米政権に痛手
2026/02/13/00:24
【ニューヨーク共同】トランプ米政権の国境警備責任者ホーマン氏は12日、中西部ミネソタ州ミネアポリスで記者会見し、ミネアポリス周辺で実施してきた大規模な不法移民摘発作戦を終了すると発表した。移民・税関捜査局(ICE)などの連邦捜査官約3千人を投入したが、米市民2人の射殺により全米に批判が拡大。不法移民摘発を看板政策に掲げるトランプ政権にとって大きな痛手となった。











