埼玉新聞

 

ドイツ人牧師、ミラノ五輪で通訳 13年住んだ日本に「恩返し」

  •  ノルディックスキー・ジャンプ会場で通訳ボランティアをするドイツ人牧師のマルクス・ネイツェルさん=7日、プレダッツォ(共同)

     ノルディックスキー・ジャンプ会場で通訳ボランティアをするドイツ人牧師のマルクス・ネイツェルさん=7日、プレダッツォ(共同)

  •  ノルディックスキー・ジャンプ会場で通訳ボランティアをするドイツ人牧師のマルクス・ネイツェルさん=7日、プレダッツォ(共同)

 【プレダッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ会場で、ドイツ人牧師のマルクス・ネイツェルさん(66)が日本語の通訳ボランティアをしている。北海道に約13年間住んだ経験を生かし、外国メディアから取材を受ける日本選手を支える。自身や家族を温かく迎え入れてくれた第二の故郷に「恩返しがしたい」と意気込む。

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