菊池事件、抗告8日後に審理開始 「異例の早さ」弁護団が評価
2026/02/10/17:43
ハンセン病患者とされた男性が隔離先の特別法廷で死刑判決を受け、1962年に執行された「菊池事件」の第4次再審請求即時抗告審で、福岡高裁は10日、弁護団、検察側との3者協議を初めて開き、今後の審理予定を話し合った。弁護団は2日に即時抗告したばかりで「異例の早さだ。迅速に審理が進むだろう」と評価した。










