米国の汚職指数、最低更新 世界29位、日本は18位
2026/02/10/16:07
【ベルリン共同】世界の汚職を監視する非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(本部ドイツ)は10日、2025年版「汚職指数」を発表した。トランプ政権が発足した米国の指数は64で、現採点方法を導入した12年以降の最低を更新。「清潔度」は182カ国・地域中29位で前年の28位から後退した。日本の指数は71と横ばい、順位は20位から18位に上昇した。











