街角景気3カ月連続で悪化 1月、住宅関連低調
2026/02/09/16:36
内閣府が9日公表した1月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、足元の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)は前月比0・1ポイント低下の47・6となり、3カ月連続で悪化した。物価高を背景に家計動向で住宅関連などの指数が低調だった。内閣府は判断を「天候要因の影響がみられるが、持ち直している」との表現とした。










