惜敗で悲願の表彰台ならず 2度目の祭典、スノボ三木
2026/02/09/00:59
優勝候補に成長して挑んだ2度目の祭典。スノーボード女子パラレル大回転の三木は前回と同じ予選3位通過から、再び決勝トーナメントで涙をのんだ。1回戦は順当に勝ち上がったものの、準々決勝で0秒02差の惜敗。9位だった4年前の雪辱は果たせなかったが「楽しんで滑れた。これが今の自分の実力」と受け止めた。











