崩落事故30年で遺族ら慰霊式 豊浜トンネル、「今後も供養を」
2026/02/08/15:17
1996年2月10日、北海道・積丹半島の豊浜トンネル上部の岩盤が崩落し、路線バスの乗客ら20人が死亡した事故から30年になるのを前に、現場近くの古平町で8日、合同慰霊式があり、白波が立つ日本海沿いの慰霊碑に遺族ら約20人が手を合わせた。遺族会代表の本間鉄男さん(75)は「少しでも長生きをして、亡くなった方の供養を一緒にしていけたらと思う」と語った。










