王者マリニン「全力の半分」 着氷に乱れ、思わず舌
2026/02/08/13:01
フィギュアスケート団体の男子SPで世界王者マリニンが7日の演技後、思わず舌を出した。超大技のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回避したが、得点源のジャンプで3回転半の着氷が乱れ、4回転ルッツも回転不足を取られた。翌日にフリー、10日から個人種目も控えるため「全力の半分で臨んだ。正しくペース配分することも大事だった」と言い聞かせるように話した。











