埼玉新聞

 

衆院選、午後4時の投票率21% 深夜にも大勢判明する見通し

  •  札幌市内の投票所に並ぶ人たち=8日朝

     札幌市内の投票所に並ぶ人たち=8日朝

  •  国会議事堂

     国会議事堂

  •  衆院選の投票に向かう人たち=8日朝、札幌市

     衆院選の投票に向かう人たち=8日朝、札幌市

  •  雪が降る中、札幌市内の投票所に向かう人たち=8日午後

     雪が降る中、札幌市内の投票所に向かう人たち=8日午後

  •  札幌市内の投票所に並ぶ人たち=8日朝
  •  国会議事堂
  •  衆院選の投票に向かう人たち=8日朝、札幌市
  •  雪が降る中、札幌市内の投票所に向かう人たち=8日午後

 第51回衆院選は8日午前7時から全国各地で投票が始まった。高市早苗首相の掲げる「責任ある積極財政」や消費税減税の扱いを含む経済政策、安全保障、「政治とカネ」問題などが主な争点。昨年10月に発足した高市政権の信任が問われる。深夜にも大勢が判明する見通し。総務省によると、午後4時現在の投票率は全国平均21・64%で、前回同時刻を2・65ポイント下回った。

 投票は一部地域を除き午後8時に締め切られ、即日開票される。総務省によると期日前投票は、公示翌日から6日までに小選挙区で約2079万人が済ませた。

 立候補した1284人のうち、女性比率は過去最高の24・4%(313人)。新人候補は約100人減少した。小選挙区289、比例代表176の計465議席を争う。

 選挙戦で首相は「責任ある積極財政」に転換を図り、危機管理や成長分野に投資すると強調。党として2年限定で食料品消費税ゼロを掲げた。中道改革連合の野田佳彦共同代表は、恒久的な食料品消費税ゼロの財源として政府保有資産の運用益を活用するとした。

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