埼玉新聞

 

フィギュア吉田唄菜、恩返し誓う 競技継続のために救いの手

  •  フィギュアスケート・アイスダンスの吉田唄菜(左)とフジワラテクノアートの藤原恵子社長=2019年11月、岡山市

     フィギュアスケート・アイスダンスの吉田唄菜(左)とフジワラテクノアートの藤原恵子社長=2019年11月、岡山市

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪の団体アイスダンス・RDで演技する吉田唄菜(左)、森田真沙也組=6日、ミラノ(共同)

     ミラノ・コルティナ冬季五輪の団体アイスダンス・RDで演技する吉田唄菜(左)、森田真沙也組=6日、ミラノ(共同)

  •  フィギュアスケート・アイスダンスの吉田唄菜(左)とフジワラテクノアートの藤原恵子社長=2019年11月、岡山市
  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪の団体アイスダンス・RDで演技する吉田唄菜(左)、森田真沙也組=6日、ミラノ(共同)

 【ミラノ共同】冬季五輪のフィギュアスケートで6日、アイスダンスの吉田唄菜(22)が初出場を果たした。男女シングルと違い、パートナー探しや活動費の工面、練習場所の確保で苦労が絶えないカップル種目。競技継続のために救いの手を差し伸べてくれたのが、地元岡山県の企業フジワラテクノアートの藤原恵子社長だった。

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