被告とのオンライン外部交通拡大 全国22施設で利用可能に
2026/02/07/16:53
容疑者や被告と弁護人を遠隔で結ぶ「オンライン外部交通」が、2025年度末までに新たに全国12カ所の刑事施設で利用可能となることが7日、法務省への取材で分かった。すでに利用可能な施設と合わせ計22カ所となる。日弁連と法務省の申し合わせで試験運用され、日弁連は迅速な意思疎通に寄与すると評価。より会話の秘匿性が保たれるオンラインでの「接見交通」の制度化につなげたい考えだ。











