モスク自爆、ISが犯行声明 パキスタン首都、死者32人
2026/02/07/15:33
【イスラマバード共同】パキスタン首都イスラマバードのイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)で起きた自爆について、スンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)は7日までに犯行声明を出した。地元メディアによると、死者は36人になった。当時は金曜礼拝中で多くの信者が巻き込まれた。約160人が負傷しており、犠牲者はさらに増える恐れがある。











