はしか感染…20代男性、1月26~29日に複数の商業施設を利用 2月1日に発疹、5日に診断…埼玉県内で今年2例目 現時点で、施設を利用しても感染の心配なし
2026/02/07/09:14
【おわびと訂正】記事にあった「男性は1月27日に発熱や発疹など、はしかの症状を発症」は「男性は1月27日に発熱し、27日と29日に受診。2月1日の受診で、発疹、結膜充血などからはしかが疑われ、検査の結果、5日にはしかと診断された」と訂正します。また、見出しも「発熱や発疹などの症状を27日に発症」とあるのを削除し、「2月1日に発疹、5日に診断」と訂正します。今回の記事により、男性が発疹などはしかの症状が出た状態で、複数の商業施設を利用したと受け取られる内容になったことをおわびします。
【訂正記事】
県は6日、20代の男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは、今年2例目。
県感染症対策課によると、男性は1月27日に発熱し、27日と29日に受診。2月1日の受診で、発疹、結膜充血などからはしかが疑われ、検査の結果、5日にはしかと診断された。1月26~29日の間、複数の商業施設を利用していたが、公共交通機関の利用はなかった。現時点で施設を利用しても感染の心配はないが、施設の詳細は県ホームページから確認できる。
はしかに感染すると10~12日の潜伏期間を経て風邪のような症状が現れた後、39度以上の高熱や赤い発疹が体中に出現する。同課は、症状からはしかが疑われる場合は事前に医療機関に連絡し、マスクを着けて速やかに受診するよう、注意を呼びかけている。









