はしか感染…20代男性、1月26~29日に複数の商業施設を利用 発熱や発疹などの症状を27日に発症…埼玉県内で今年2例目 現時点で、施設を利用しても感染の心配なし
2026/02/07/09:14
県は6日、20代の男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは、今年2例目。
県感染症対策課によると、男性は1月27日に発熱や発疹など、はしかの症状を発症。同26~29日の間、複数の商業施設を利用していたが、公共交通機関の利用はなかった。現時点で施設を利用しても感染の心配はないが、施設の詳細は県ホームページから確認できる。
はしかに感染すると10~12日の潜伏期間を経て風邪のような症状が現れた後、39度以上の高熱や赤い発疹が体中に出現する。同課は、症状からはしかが疑われる場合は事前に医療機関に連絡し、マスクを着けて速やかに受診するよう、注意を呼びかけている。










