埼玉新聞

 

日本2位発進、米国トップ フィギュアスケート団体・6日

  •  団体女子SP 演技する坂本花織=ミラノ(共同)

     団体女子SP 演技する坂本花織=ミラノ(共同)

  •  団体ペア・SP 演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同)

     団体ペア・SP 演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同)

  •  団体アイスダンス・RD 演技する吉田唄菜(下)、森田真沙也組=ミラノ(共同)

     団体アイスダンス・RD 演技する吉田唄菜(下)、森田真沙也組=ミラノ(共同)

  •  団体女子SP 演技する坂本花織=ミラノ(共同)
  •  団体ペア・SP 演技する三浦璃来(上)、木原龍一組=ミラノ(共同)
  •  団体アイスダンス・RD 演技する吉田唄菜(下)、森田真沙也組=ミラノ(共同)

 10カ国で争う団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終え、順位点合計23点で2位発進となった。米国が25点でトップに立ち、イタリアが22点で3位。

 女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(シスメックス)が今季世界最高の78・88点で1位。ペアSPで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が今季世界最高の82・84点で1位。アイスダンスのリズムダンス(RD)で吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が68・64点で8位だった。

 種目ごとの順位点合計で順位が決まり、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)を起用する7日の男子SPの結果を含めて上位5チームがフリーに進む。(共同)

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