日本2位発進、米国トップ フィギュアスケート団体・6日
2026/02/06/19:28
10カ国で争う団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終え、順位点合計23点で2位発進となった。米国が25点でトップに立ち、イタリアが22点で3位。
女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(シスメックス)が今季世界最高の78・88点で1位。ペアSPで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が今季世界最高の82・84点で1位。アイスダンスのリズムダンス(RD)で吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が68・64点で8位だった。
種目ごとの順位点合計で順位が決まり、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)を起用する7日の男子SPの結果を含めて上位5チームがフリーに進む。(共同)













