埼玉新聞

 

会場分散、警備が複雑化 ICEに反発「最大厳戒」

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪の選手村で警戒する警察関係者=1月、イタリア・ミラノ(共同)

     ミラノ・コルティナ冬季五輪の選手村で警戒する警察関係者=1月、イタリア・ミラノ(共同)

  •  6日、イタリア・ミラノの広場で、米移民・税関捜査局(ICE)捜査官の五輪派遣に抗議する学生ら(共同)

     6日、イタリア・ミラノの広場で、米移民・税関捜査局(ICE)捜査官の五輪派遣に抗議する学生ら(共同)

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪の選手村で警戒する警察関係者=1月、イタリア・ミラノ(共同)
  •  6日、イタリア・ミラノの広場で、米移民・税関捜査局(ICE)捜査官の五輪派遣に抗議する学生ら(共同)

 【コルティナダンペッツォ共同】広域開催となるミラノ・コルティナ冬季五輪では、会場が2万2千平方キロの範囲に分散し、警備が複雑化している。都市部と山岳部では地域の特性に応じた対応も迫られる。米移民・税関捜査局(ICE)捜査官の大会派遣に反発が強まる中、イタリア当局は6日、「最大規模の厳戒態勢」で開幕日を迎えた。

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