埼玉新聞

 

南海トラフ、特段変化なし 気象庁の評価検討会

  • No Picture
  • No Picture

 気象庁は6日、有識者でつくる南海トラフ地震評価検討会の定例会を開き、大規模地震の発生可能性は「平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」との分析結果をまとめた。想定震源域では、プレート境界の固着状況に目立った変化を示すようなデータは得られていない。

もっと読む
ツイート シェア シェア