厚労省「国内の感染リスク低い」 ニパウイルス巡り専門機関が評価
2026/02/05/20:26
厚生労働省は5日、インド東部で感染例が確認された「ニパウイルス」について「日本国内ではウイルスを保有するコウモリの報告はなく、感染リスクは低い」とする専門機関の評価結果を発表した。致死率は40~75%とされ、流行地域への渡航者には、コウモリやブタとの接触を避け、洗っていない果物などを食べないよう呼びかけている。










