埼玉新聞

 

手錠姿隠すついたて法廷に設置へ 広島地裁、最高裁通知後初か

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 広島地裁で6日から審理が始まる強盗殺人未遂事件の裁判員裁判で、被告が法廷を出入りする際、手錠と腰縄を付けた姿が傍聴人に見えないよう、地裁(角谷比呂美裁判長)がついたてを設置する方針であることが5日、弁護人への取材で分かった。

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