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対米投資、人工ダイヤ生産が有力 関税交渉第1弾案件、電力関連も

  •  対米投資案件決定までの流れ

     対米投資案件決定までの流れ

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 日米関税交渉で合意した総額5500億ドル(約86兆円)の対米投資を巡り、半導体にも使われる人工ダイヤモンドの生産事業が第1弾案件の最有力候補に挙がっていることが6日分かった。電力関連も協議が進んでおり、両政府は複数の事業を打ち出すことも想定する。8日投開票の衆院選後に調整を急ぎ、2月中の公表を視野に入れている。

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