振り袖姿で登場…ファイナリスト6人を発表 MissSAKE埼玉大会、28日開催 優勝者は「Miss SAKE JAPAN」に出場 埼玉の日本酒の魅力を伝えて
2026/02/05/11:22
日本酒や日本文化の魅力を国内外に発信するアンバサダーを決める「2026 Miss SAKE 埼玉大会」(2月28日開催)に出場するファイナリスト6人が、さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社「呉竹荘」で発表された。華やかな振り袖姿で登場した6人は、日本酒や埼玉の魅力、大会への意気込みなどを語った。
埼玉にゆかりがあり、日本酒や日本の食、文化に親しむ20歳以上39歳以下の未婚女性を対象に審査を実施。約30人の応募の中からオーディションを経て、大関いろ葉さん(33)、岡安杏樹さん(30)、奥灘萌さん(21)、常見歩加さん(21)、中山優菜さん(26)、矢作明子さん(27)の6人がファイナリストに選ばれた。埼玉大会優勝者は6月に開催される「Miss SAKE JAPAN」に出場する。
Miss SAKE 埼玉大会実行委員会の森田真衣代表は「蔵元や県民に愛される存在になって、自分自身の感性と言葉で埼玉の日本酒の魅力を伝えてほしい」と期待を込める。
埼玉大会は2月28日午後1時から、さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社呉竹荘で開催される。チケットは9800円(税込)。食事や埼玉の地酒を楽しみながら、選考の様子を観覧できる。観覧者には会場投票権が付与され、コンテスト内で投票できる。
詳細は Miss SAKE 埼玉大会ホームページへ。










